今日も一人でお昼ごはん

コミュ障・人見知りで友達のいないぼっちおばさん専業主婦のひとりごとです。

時すでに遅し、な、椿屋四重奏

 

こんにちは。

お久しぶりです。

 

椿屋四重奏というバンドをご存知ですか?

つい最近、ハマってしまったバンドなのですが、10年ほど前にすでに解散していました。解散したバンドのファンになるなんて、なんだか間抜けな感じですね。

ビートルズみたいな有名なグループならともかく、そんな有名でもないし(^^;)

 

椿屋四重奏はワンマンバンドと言われていました。のかな?

ボーカルでギタリストの中田裕二さんという方が、作詞作曲アレンジも全て担っていたのです。 歌もギターもめちゃめちゃ上手いのです。

曲も、彼にしか作れないそれはそれは独特な中田裕二ワールドが広がっているのです。メロディックというか、メロディが歌を引っ張っていきます。豪華絢爛なメロディで、音があっちへこっちへ、彼にしか歌いこなせない感じです。

詩も独特です。でもわかりやすい。聴き手は、歌われている世界にたやすく入り込めます。

ギターも上手い。アコースティックライブの映像も見ましたが、バンド要らないくらいの腕前です。素人でも上手さがわかります。

歌がまた、上手すぎる。歌手としてもやっていけるレベルです。なのでカバー曲のアルバムも出しています。

アレンジも自分でやります。それがまた素晴らしい。

 

でもバンドは解散してしまった。バンドを引っ張っていた彼があまりにも何もかも出来すぎたというのも原因の1つだったと推測します。

他のメンバーが付いていけなくなる時が来てしまったのかも。

メジャーデビューして数年後、さあ、これから、というときの解散でした。これはファンには本当にショックだったでしょう。そのときファンでなくてよかった(^^;)

バンドに解散はつきものですよね。続けるのは本当に難しい。「それでも続けないといけないんだよ」と言っていたSMAPの中居さんも結局あんなことになってしまって。アルフィーは凄いです。ビリーバンバンも続いていたっけ。

 

もちろん中田裕二さんはソロで活躍されています。でもやっぱりバンドの方がいいのだろうなと、私でさえ思ってしまう。

 

それにしても椿屋四重奏はなんでもっと売れなかったのだろう。アルバムを聴いていると、これでもかというくらい、名曲揃いです。

歌謡曲っぽい、キャッチーなメロディの歌も多い。バラードも素晴らしい。それほどでもないバンドや歌手でもっと売れている人もいるのになあ。

中田裕二さんも、アルバムを出すときにはメディアによく出ていますが、地方局が多く、見られない事が多いのです。事務所の力なのでしょうか。わからんけど(^^;)

 

解散していなければ、きっとそれなりの立ち位置にいたと思います。ものすごい売れなくても、ファンはガッチリ付いていて、安定した活動ができていて、じわじわとファンを増やしていけたのではないかしら。そう思うと、解散はやはり残念です。

 

とはいえ、椿屋四重奏、中田裕二さんを知ることができたのは本当に幸運なことだと、天に感謝です。

アルバムは宝石箱のよう。今日も名曲の海に溺れてきます。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 
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